梅干しに赤しそを入れるタイミングはいつ?失敗しない時期と手順

梅干しに赤しそを入れるタイミングはいつ?失敗しない時期と手順
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赤しそを入れるタイミングはいつ?

赤しそを入れるタイミングは、塩漬けした梅から「白梅酢」が十分に上がり梅酢がヒタヒタに漬かった頃です。

塩漬けした梅から「白梅酢」が十分に上がり梅酢がヒタヒタに漬かった状態
塩漬けした梅から「白梅酢」が十分に上がり梅酢がヒタヒタに漬かった状態

赤しそを入れる時期 ➡ 店頭に赤しそが出回り始めた時がベストなタイミングです。6月下旬頃から7月上旬頃に店頭に並びます。

梅を漬けた時期から考えると、ちょうど梅酢も上がってきている時期です。

赤しそを入れる前の確認ポイント

  • 梅酢の量
  • カビ有無
  • 梅状態

赤しその下処理方法

  • 洗う
  • 塩もみ
  • アク抜き

入れるのが遅れたらどうなる?

赤しそを入れるのが遅れたらどうなる? ➡ 日数が過ぎるほど梅酢が減っていきます。

梅酢が減るとどうなる? ➡ 上の方にある梅には、液が漬かっていませんので、梅が乾燥します。

梅が乾燥するどうなる? ➡ 梅の皮が固くなりやわらかい梅干しになりません。

赤しそなしとの違い

赤しそを入れて漬けた塩分18%手作り梅干しの完成した様子
赤しそあり塩分18%梅干し 左側:梅酢入りで保存  右側:梅酢なしで保存

赤しそあり ➡ 梅の色が真っ赤になり赤色が冴えてきれいです。
赤しそなし ➡ 赤しその赤色がありませんので、自然で優しい色合いに仕上がります。「白梅干し」と呼ばれています。

赤しそあり、赤しそなし。これは、好みによります。機会がありましたら、両方作ってご自分で仕上がりを確認してみてください。

保存容器

梅を仕込む時には、レトロなカメツボを使用しました。完成後は、ガラス瓶に小分けします。

Amazonでベストセラーのカメツボ保存容器をご紹介します。

まとめ

「梅干しに赤しそを入れるタイミングはいつ?失敗しない時期と手順」をご紹介しました。参考になれば幸いです。

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