目次
赤しそを入れるタイミングはいつ?
赤しそを入れるタイミングは、塩漬けした梅から「白梅酢」が十分に上がり梅酢がヒタヒタに漬かった頃です。

赤しそを入れる時期 ➡ 店頭に赤しそが出回り始めた時がベストなタイミングです。6月下旬頃から7月上旬頃に店頭に並びます。
梅を漬けた時期から考えると、ちょうど梅酢も上がってきている時期です。
赤しそを入れる前の確認ポイント
- 梅酢の量
- カビ有無
- 梅状態
赤しその下処理方法
- 洗う
- 塩もみ
- アク抜き
入れるのが遅れたらどうなる?
赤しそを入れるのが遅れたらどうなる? ➡ 日数が過ぎるほど梅酢が減っていきます。
梅酢が減るとどうなる? ➡ 上の方にある梅には、液が漬かっていませんので、梅が乾燥します。
梅が乾燥するどうなる? ➡ 梅の皮が固くなりやわらかい梅干しになりません。
赤しそなしとの違い

赤しそあり ➡ 梅の色が真っ赤になり赤色が冴えてきれいです。
赤しそなし ➡ 赤しその赤色がありませんので、自然で優しい色合いに仕上がります。「白梅干し」と呼ばれています。
赤しそあり、赤しそなし。これは、好みによります。機会がありましたら、両方作ってご自分で仕上がりを確認してみてください。
保存容器
梅を仕込む時には、レトロなカメツボを使用しました。完成後は、ガラス瓶に小分けします。
Amazonでベストセラーのカメツボ保存容器をご紹介します。
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まとめ
「梅干しに赤しそを入れるタイミングはいつ?失敗しない時期と手順」をご紹介しました。参考になれば幸いです。
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