「今年は何の野菜をどこに植えようかな?」
春や秋になると、野菜作りが好きな人はワクワクしますよね!
でも、こんなことで悩んだことはありませんか?
連作障害を防ぐために「去年は、ここに何を植えたかなー」と・・・。
- 「あれ? 去年ナスを植えたの、畑のどの場所だっけ…?」
- 「同じ場所に同じ野菜を植えると、病気になりやすい(連作障害)って聞くけど覚えるのが大変…」
- 「ノードやノートに描くのは面倒くさい!」
「輪作ノート」をちゃんと作れば問題ありませんが、そんなきめ細かなことができないズボラなわたしは、
なんかいいものはないかなーと色々調べていたら、なんと、なんとあったではありませんか。
畑のアプリがありました。
家庭菜園を楽しんでいると、毎年の作付け計画や畝(うね)のレイアウト決めって意外と頭を悩ませますよね。ノートに手書きで図面を描くのもなかなか大変です。
じつは今、海をわたったアメリカやヨーロッパでは、ノートやペンを使わずに「パソコンやスマホの画面でパズルみたいに畑を作って管理する」のが大ブームなんです!
そこで今回おすすめするのが、
パソコンの画面上で直感的に畑の計画が立てられる
無料Webアプリ「VegPlotter(ベジプロッター)」です!
今回は、海外で大人気の最新ツール「VegPlotter(ベジプロッター)」について分かりやすく解説します。
実際に使ってみたリアルな体験談です。
1. VegPlotter(ベジプロッター)ってどんなツール?
VegPlotter(ベジプロッター)は、ブラウザ上で自分の畑のサイズに合わせたレイアウト図面を作成できる海外発の作付け計画シミュレーターです。
アプリのダウンロードは不要で、パソコンやタブレットからWebサイトを開くだけで誰でもすぐに使い始められます。
「VegPlotter(ベジプロッター)」を一言でいうと、「ゲーム感覚で自分の畑を作れる、まほうのデジタル画用紙」です。
パソコンやスマホの画面上に、自分の家の畑やプランターと同じ大きさの「枠」を作ります。そこに、植えたい野菜のイラストを「お絵かき」のようにペタペタと置いていくだけ!
まずは、どんなことができるのか写真のイメージで見てみましょう。
💡 画用紙にスタンプをはる感覚であっと言う間に完成!
トマトのスタンプ、キュウリのスタンプ、枝豆のスタンプ……。
画面の中でスタンプをドラッグするだけで、あっという間に「今年の畑の配置シート」ができあがります!(スマホでも使えます。くわしくは、後で解説)
2. ここがすごい!使いたくなる3つの秘密
「ただの絵を描くツールなら、紙と鉛筆でいいじゃない?」と思うかもしれません。
でも、VegPlotter(ベジプロッター)には人間の頭では覚えきれない「AIの頭脳」が入っているんです!
秘密①:「連作障害(れんさくしょうがい)」を勝手に防いでくれる!
同じ場所に同じ科の野菜(例えば、ナス・トマト・ピーマンなど)を続けて植えると、土の中の栄養が偏って病気になりやすくなります。
VegPlotter(ベジプロッター)に「去年植えた野菜」を記録しておくと、今年新しい野菜を置こうとしたときに、 「ダメダメ!そこは去年ナスを植えた場所だから、今年はトマトを置いちゃダメだよ!」 と、ツールが自動で注意して教えてくれます。
秘密②:「仲良しの野菜(コンパニオンプランツ)」がすぐ分かる!
野菜には「となりに植えると元気に育つ仲良しのペア」があります。(例えば、トマトとバジル、枝豆とトウモロコシなど)
ツールの画面上で野菜を置くと、「この野菜とこの野菜は相性がバッチリだよ!」と教えてくれるので、初心者でも失敗しません。
秘密③:何年経っても「畑の歴史」が消えない!
紙のノートだと「あれ?一昨年のノートどこ置いたっけ?」となりがちですよね。
VegPlotter(ベジプロッター)なら、3年前、5年前の畑の様子もボタンひとつでパッと画面に出てきます。
3. 「でも、英語のサイトでしょ?」→ 大丈夫!日本語で表示されます
VegPlotter(ベジプロッター)は海外のツールなのですが、文字がぜんぶ日本語に変換されて出てきます。
「英語はニガテ…」と思った方、安心してください!
英語が読めなくても、小学生でも問題なく使えますよ。
4. 【検証】実際に使ってみてわかったこと!
スマホよりも「パソコン(PC)」での操作が断然おすすめです!
スマホの画面だと少し小さくて操作しづらい印象でした。
じっくり畑のレイアウトを練るなら、画面の広いパソコンやタブレットで操作するのが断然おすすめです!
無事に準備ができ次第、以下のことをこのブログで実験して、みなさんに写真つきで報告しますね!
- 実際の登録のやり方(失敗しない手順)
- 日本の家庭菜園に合わせた設定のコツ
- 使ってみて分かった「良かった点」と「イマイチな点」
まとめ:これからの家庭菜園は「デジタル」で楽になろう!
昔ながらの「土作り」や「自然の力をかりた無農薬栽培」はとっても大切です。
でも、「作付けの計画」や「記録」は、便利なデジタルの力を借りたほうが何倍も楽になります!
- 連作障害で野菜が枯れてしまうのを防ぎたい
- ノートをつける面倒くささから解放されたい
- パズル感覚で楽しく畑の計画を立てたい
こんな方は、ぜひ次回の「VegPlotter(ベジプロッター)実際に使ってみた編」の記事を楽しみにしていてくださいね!
(※本記事は最新ツールの検証・紹介を目的としており、今後アフィリエイトリンク等が含まれる場合があります。)

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