家庭菜園でキュウリを4株育てた結果、
最終的に120本収穫することができました。
この記事では、実際に育てた記録として
・キュウリ4株の栽培の様子
・収穫までの経過
・キュウリをたくさん収穫するコツ
・追肥を与えた後のキュウリの様子
を写真付きで紹介します。家庭菜園でキュウリ栽培を考えている方の参考になればうれしいです。
無農薬で育てたきゅうり
我が家の野菜はすべて、無農薬です。
きゅうりを4株植えて育ててみた

家庭菜園の畑にきゅうりの苗を4株植えました。
きゅうりは成長が早く、家庭菜園でも育てやすい野菜です。
苗を植えてからしばらくすると、つるがどんどん伸びていきます。
花も次々と咲き、夏になると実がつき始めました。
きゅうりの収穫が始まる

きゅうりは花が咲いたあと、数日で実が大きくなります。
気温が上がると、ほぼ毎日のように収穫できるようになります。
朝畑を見ると、昨日は小さかったきゅうりが
もう収穫サイズになっていることもありました。
キュウリをたくさん収穫するコツ
・水かけ 気温が高い日は、一日2回(朝と夕方)たっぷりとかける。
・追肥を必ず与える。
・出来の悪いキュウリは早めに摘果する。
・葉っぱで陰になっているキュウリは、その葉を取ってキュウリに光を与える。
・根元近くにある葉っぱが地面に付いて汚れる場合は、その葉っぱも取る。(病気になりやすい)
・黄色くなっている葉っぱ、病気になっている葉っぱは、早めに取る。
・葉っぱは、一日に1つの茎から2枚~3枚位までは、取ってもOKです。
追肥を与えた後は、特に花付きがとてもよいです

追肥を与えた後は、花がたくさん咲きました。私の知り合いは、3日ごとに液体肥料を与えると言っていました。
キュウリに与える追肥は何回与える?
キュウリの実がなり出して収穫を始めたら、1週間おきに液体肥料を与えましょう。
キュウリに与える肥料は何がいいの?
私は、キュウリに使う肥料は、
自家製の米ぬか納豆ヨーグルトぼかしとハイポネックスです。
🌟自家製の米ぬか納豆ヨーグルトぼかし・・・元肥え、追肥の両方に使えます。1カ月に1回くらいパラパラと根元にまきます。
🌟液体肥料・・・追肥で使います。水やり代わりに1週間おきとか、2週間おき、その時のキュウリの成長を見ながら与えました。
4株で収穫できた本数は約120本

写真のキュウリは、一日で10本収穫した時の写真です。
今回育てたきゅうりは、4株で合計約120本収穫できました。
計算すると
1株あたり約30本
ということになります。
家庭菜園としては十分すぎる収穫量でした。
収穫のピーク時には毎日のようにきゅうりが取れたので、
サラダや漬物などにしておいしく食べることができました。
自家製ぼかしのお陰でしょうか? スーパーのキュウリとは、比べ物にならないくらいおいしいでした。
きゅうりを育てて感じたこと
追肥と、水さえしっかりとやればたくさんキュウリを収穫することができます。
もちろん最初の元肥え(もとごえ)も大切ですからね。
私は、自分で米ぬか、納豆、ヨーグルトを使ってぼかし肥料を作っています。元肥え、追肥、どちらにも使えて便利ですよ。化成肥料は使いません。
きゅうりは成長がとても早い
きゅうりは夏野菜の中でも成長が早い野菜です。
朝収穫しても、夕方にはまた、収穫できます。
数日見ないだけで、大きくなりすぎてしまうこともあります。
そのため、こまめな観察と収穫が大切だと感じました。
水やりがとても大事
夏場は、朝と夕方の2回水を与えます。
きゅうりは水分を多く必要とする野菜です。
夏の暑い時期は土が乾きやすいので、
水やりをしっかり行うことが大切です。
家庭菜園でも、たくさん収穫できる
今回のように4株でも120本ほど収穫できたので、
家庭菜園でも十分楽しめる野菜だと感じました。
初心者にも育てやすい野菜だと思います。
きゅうりは家庭菜園におすすめの野菜
きゅうりは
- 成長が早い
- 収穫量が多い
- 育てやすい
という理由から、家庭菜園にとても向いている野菜です。
畑でもプランターでも育てることができるので、
家庭菜園初心者にもおすすめです。
まとめ
今回の家庭菜園では、きゅうりを4株植えて育てました。
その結果、合計約120本のきゅうりを収穫することができました。
今年は、1株50本を目指します。
きゅうりは育てやすく、たくさん収穫できる野菜です。
これからきゅうりを育てる方の参考になればうれしいです。
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