今朝の見回りでは異常はありませんでした。
「順調に育っているなーーー」
そう思いながら外出したのですが、帰宅して畑を見て驚きました。
手のひらサイズまで育っていたスイカが2個、何者かに食べられていたのです。
しかも、防鳥ネットを掛け、容器をかぶせ、その上に重しまで置いていたにもかかわらず突破されていました。
「えーーーー!うそでしょう!」
順調に育っていたスイカ

今年のスイカは人工授粉も成功し、現在2株で10個以上の実が育っています。
スイカの苗を植えたのは、4月4日。
その中でも最初に着果した2個は、すでに手のひらサイズ以上に成長していました。
毎日観察するのが楽しみで、収穫への期待も膨らんでいました。
ネットと重しを突破されていた
被害に気づいたのは昼過ぎです。
スイカを守るため、
- 防鳥ネット
- ケース
- 重し
を設置していました。
ところが、ケースがずらされ、赤い網はケースの外に引っ張り出され中のスイカが食べられていました。
最初は目を疑いましたが、現場の状況を見るとカラスの可能性が高そうです。実際、畑にもカラスが来ます。
被害の様子

ケースの下から潜り込み、ネットを外に引っ張りだしてスイカを食べていました。
ケースと鉢の隙間から入ったのでしょう・・・。
スイカには、赤いネットをかぶせてから、この黒いケースを上に置いて、さらに、ケースの上には、ブロックを乗せていました。
写真を見ると、果肉部分が大きくえぐられていますね。
ここまでしっかり対策していたのに突破されたことに驚いています。
よくもまぁ、赤いネットをケースの外に引っ張り出したこと・・・。きれいに、このケースの外に引きずり出していたのには驚きでした。
被害は数時間の間におきていた
今朝の見回りでは被害は確認されませんでした。
外出から帰宅して畑を確認すると、スイカが食べられていました。
被害が起きたのは、わずか数時間の間だったことになります。
カラスは想像以上に行動が早いのかもしれません。
まだ10個以上の実が育っています

この写真は一部です。まだまだ、他にも実をつけています。さいわいなことに、被害に遭ったのは最初に大きくなっていた2個だけでした。
現在もまだ10個以上の実が育っています。
今回の被害でカラスの存在が確認できたので、残りの実はさらに対策を強化して守りたいと思います。
去年の鳥獣対策は万全だった

去年の鳥獣対策は万全でした。
・百均の食器用ラックをスイカの上に置く(ツルを傷めないよう)
・百均のラックの上に赤いネットを張る
・さらにこのスイカ2株の上に大きな防鳥ネットを紐等でひっぱり、全体に張り巡らせた。
※赤いネットと防鳥ネットの間のすきまは、20㎝以上ありました。
大きな防鳥ネットだけでもよかったかもしれませんね。
鳥獣対策に100均の食器用ラックと赤いネットで万全!被害なし
去年は鳥獣対策に100均の食器用ラックと赤いネットを使い、さらに全体に幅の広ーい防鳥ネットをかぶせたことにより鳥獣被害なしでした。
この百均の食器用ラックは、使えますよーーー!(みかん箱を使っている人を見かけるけど、百均のほうが、断然安上がりです。
ちなみに、昨年は、2株植えて2個の収穫。とてもおいしい小玉スイカでした。
いや、それが、小玉スイカのはずが、大玉スイカに成長しました。(また、後日アップします)
スイカのカラス対策を強化します
今回のスイカのカラス被害を受けて、防鳥対策をさらに強化する予定です。残りのスイカを守れるのか、今後の経過も記録していきます。
今回の教訓
スイカが小さいうちは大丈夫だと思っていましたが、カラスは意外と早い段階から狙うことが分かりました。
しかも、
「ネットを掛けているから安心」
とは言えないようです。ネットはしっかりと固定することが大事ですね。
今回の経験を活かして、残りのスイカは何とか収穫までたどり着いてほしいと思います。
まとめ
今年のスイカ栽培は順調に進んでいましたが、思わぬカラス被害に遭いました。
それでも、まだ多くの実が育っています。
今後は防鳥対策を強化しながら、スイカの成長を見守っていきたいと思います。
収穫まで無事に育つのか、また経過を報告します。

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